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北海道新聞 「興奮剤ばかり処方するアベノミクス。円安の副作用に苦しむ人もいる。鎮痛剤はどこで買えますか、安倍さん」 

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1: 有明省吾 ◆BAKA1DJoEI @有明省吾ρ ★[] 2013/06/06(木) 11:57:47.13 ID:???0 BE:2291739179-PLT(12069)
★クスリのリスク

南米が原産の常緑低木樹コカノキは、古くから天然の「興奮剤」として知られていた。
空気の薄いアンデスの高地で暮らす先住民は、心拍と呼吸を速めて酸素を多く取り込むために、その葉をかんだという
▼インカ帝国を侵略したスペインは、先住民を銀山で休みなく働かせ、搾取するために彼らにコカの葉を与え続けた。
19世紀に抽出された成分が「コカイン」で、医薬品に用いられる一方、麻薬として取り締まり対象にもなっている(佐竹元吉「薬草の科学」日刊工業新聞社)
▼薬効と薬害は表裏で、「毒にも薬にもなる」のが薬の宿命だろう。だから専門家の助言は欠かせない。市販薬であっても油断は禁物。
対面販売の原則が守られてきたのは“クスリのリスク”を少しでも減らすためだったはず
▼ところが、安倍晋三首相は成長戦略の目玉の一つとして市販薬のインターネット販売の原則解禁に踏み切るという。
近所に薬店のないお年寄りなど便利になる人もいるだろう
▼が、拙速な解禁は、同時服用すると危険な薬の「飲み合わせ事故」につながりかねない。薬害被害者団体が反対するのも当然だ。
それに薬のネット販売がどれほどの経済効果を生むというのか。“薬効”は疑わしい
▼あれこれ「興奮剤」ばかり処方する「アベノミクス」。円安の副作用に苦しむ人もいる。「鎮痛剤」はどこで買えますか、安倍さん。2013・6・6

北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/fourseasons/



21: 名無しさん@13周年[sage] 2013/06/06(木) 12:01:28.70 ID:dTdMJFaz0
興奮してるのはマスコミだけじゃ


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