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自衛隊の国防軍化や集団的自衛権の行使容認…。現実に合わせて理想から離れる動きが見え隠れする 

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1: 有明省吾 ◆BAKA1DJoEI @有明省吾ρ ★[] 2013/04/07(日) 19:25:07.60 ID:???0 BE:291014742-PLT(12069)
★小社会

花に嵐のたとえ通り、激しい春の嵐が吹き荒れた。高知の桜もおおかた散ってしまったろう。あすはほとんどの学校で始業式、入学式が行われる。
満開の花はなくても、子どもたちが学びやに華やぎを運んでくれる。

新年度は新しい教科書を手にする時でもある。いま義務教育の教科書はすべて無償だが、その契機となったのが1961年、高知市長浜の被差別部落の人々らが中心になった住民運動だった。

当時、貧しい生活に端を発し無償化を求める運動は他県にもあった。とりわけ高知が注目されたのは、
「義務教育は無償」とする憲法26条の理念を前面に打ち出していたから。これが国政を動かし「無償措置法」などが成立。
63年4月から全国で段階的に無償化が始まった。

ことしで50年の節目を迎えたが、長浜の教科書運動の意義は薄れない。「裕福な家庭にまで配布する必要があるのか」といった反対論に対し、
住民たちは無償の幅をできるだけ広げることが憲法の趣旨だ、と主張した。

それは憲法の「理想」に「現実」を近づける努力にほかならない。自衛隊の国防軍化や集団的自衛権の行使容認…。 現実に合わせて理想から離れる動きが見え隠れする現在だからこそ、教科書運動は輝いて見える。

本県では新学期、子どもたちに教科書を配る際、なぜただなのかについても教えているという。子どもたちとともに学び続けたい郷土の歴史である。

2013年04月07日07時53分
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=301010&nwIW=1&nwVt=knd




259: 名無しさん@13周年[sage] 2013/04/09(火) 12:45:11.63 ID:guhsfpvc0
>>1
教科書と国防軍の何の関係があるんだろうか



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