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中国で鳥インフルエンザ…とかく過剰に反応しがちな日本社会、中国人観光客を拒むと中国が胸襟を閉じる懸念も 

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1: ラストボーイスカウト@空挺ラッコさん部隊ρ ★[sage] 2013/04/06(土) 18:06:20.77 ID:???0
二十四節気の一つ「清明」のきのう、沖縄では各地で清明祭が始まった。「シーミー」と呼ぶ先祖供養の行事だ。
一族が持ち寄った重箱料理をお墓に供えて味わう。その前で三線(さんしん)を弾き、にぎやかに歌い踊る
   ◆
18世紀中ごろ当時の琉球と交流が深かった中国から伝わった。その中国はきょうまで清明節の3連休。今年は直前に
鳥インフルエンザ(H7N9型)の人への感染が確認、死者も出た。清明節は観光地などに人が繰り出した。封じ込めは成功しただろうか
   ◆
人から人への感染が確認された新型インフルエンザなら、沖縄は対岸の火事では済まない。中国から年間数万人の観光客が訪れる。
感染症に詳しい沖縄県立中部病院の高山義浩さんは「可能性は低いと思うが、これまでの対策は、復習しておきたい」とする
   ◆
中国は10年前、新型肺炎(SARS)が発生した際、情報の開示が遅れ、感染を広げた。今回はウイルスの遺伝子情報を公開、
日本の国立感染症研究所が分析した。厚労省で対策に携わってきた高山さんは、中国の変化を評価する
   ◆
とかく過剰に反応しがちな日本社会。中国人観光客を拒むようなことがあれば、開き始めた胸襟を中国が閉じてしまう
懸念もあるという。清明は万物が清く生き生きとする季節。でもウイルスの乱行だけは御免だ。日中連携で封じ込めができるなら、
交流の歴史の新しい一ページになる。

ソース:http://www.shinmai.co.jp/news/20130406/KT130405ETI090006000.php




289: [sage] 2013/04/06(土) 19:06:20.20 ID:p/b1q4Sp0
>>1
日本でパンデミックが起きたら、信濃毎日の責任



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中国で感染が広がっている鳥インフル…むやみに恐れ、慌てては、4年前の春の豚インフル騒ぎの再来になる 

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1: 有明省吾 ◆BAKA1DJoEI @有明省吾ρ ★[] 2013/04/05(金) 10:39:20.97 ID:???0 BE:1782463777-PLT(12069)
★邪鬼

江戸期の人たちは、はやり病(感染症)は「邪鬼」が取りついて発症すると信じていた。
当時は命取りの病とされた麻疹(ましん)(はしか)の流行時には、邪鬼を退治する「麦殿(むぎどの)大明神」の姿を描いた「はしか絵」が引っ張りだこだった
▼「麦殿」は麦が神格化された神。麻疹にかかると、麦の実から伸びる針状の「芒(のぎ)」が刺さったように喉がヒリヒリすることからの連想という。
はしか絵に書き添えられた呪文が興味深い
▼<麦殿は生まれぬ先に麻疹して、かせたる後はわが身なりけり>。
自分はもう発疹が乾いた(かせた)から感染しません、と邪鬼に宣言している(酒井シヅ「病が語る日本史」講談社学術文庫)
▼麻疹に一度かかれば、免疫ができることを経験で知っていた。いまなら、「邪鬼」は「ウイルス」、「大明神」は「免疫・ワクチン」か
▼国内では風疹が全国的に流行の兆しを見せている。
食中毒をもたらすノロウイルスの猛威もいまだ衰えず、中国ではH7N9型鳥インフルエンザの感染が不気味な広がりを見せている。
電子顕微鏡でしか見えない“邪鬼”が厄介なのは、退治を逃れて変身すること。鳥インフルも「人から人」への感染拡大や強毒化が心配だ
▼とはいえ、むやみに恐れ、慌てては、4年前の春の“豚インフル”騒ぎの再来になる。
肝心なのは「疑心暗鬼」を生まない情報公開と冷静な振るまいだろう。2013・4・5

北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/fourseasons/




45: 名無しさん@13周年[] 2013/04/05(金) 10:55:01.75 ID:ygHqHxKF0
>>1
なぁに、かえって免疫力が付く

と通じるものがあるな。



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中国政府が週刊ポストを危険なメディアと認定 

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1: 影の軍団子三兄弟ρ ★[] 2013/03/11(月) 16:15:51.85 ID:???0
日本領海に侵略を繰り返す中国政府から、本誌『週刊ポスト』が「危険なメディア」と認定された。

中国が反応した記事とは、3月8日号(2月25日発売)のモノクログラビア『中国艦と海保巡視船「一触即発」』。
『NEWSポストセブン』では、同じ記事をカラー写真とともに掲載している
(関連記事「日本漁船に威嚇繰り返した中国艦と海保巡視船の一触即発写真」参照)。

この記事に対して国家海洋局(日本の海上保安庁に相当)はHP上で
「中国を挑発する行為は、大きな代償を支払う」と“報復”を宣言し、中国のTVメディアは〈周刊「POST」〉の報道を紹介した。

先日、海自の護衛艦「ゆうだち」が中国艦にレーダー照射をされたばかりだが、今度は本誌が危険なメディアとしてロックオンされた形となった。

とにもかくにも本誌報道を高く評価(?)してくれたことには感謝しよう。
だが、そんな恫喝に屈して中国の傍若無人な行為を看過するわけにはいかない。
http://www.news-postseven.com/archives/20130311_175904.html
http://www.news-postseven.com/picture/2013/03/shukanpost.jpg




172: 名無しさん@13周年[] 2013/03/11(月) 17:23:18.97 ID:ruluZ51EO
>>1
週刊ポストも偉くなったもんだな



245: 名無しさん@13周年[sage] 2013/03/11(月) 19:21:25.54 ID:vWAWFfHq0
>>1
むしろ認定されないメディアは基本的におかしい



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毎日新聞「砲撃レーダー照射…証拠を世界に示せば日本人としては痛快だが、情報能力が露見し相手方に対応を促すリスクがある」 

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1: 有明省吾 ◆BAKA1DJoEI @有明省吾ρ ★[] 2013/02/11(月) 18:48:48.04 ID:???0 BE:654783236-PLT(12068)
★風知草:証拠の示し方=山田孝男

証明によって得るものもあれば、失うものもある。

先月、中国海軍のフリゲート艦(要するに護衛艦)が日本の護衛艦に砲撃用レーダーの電波を浴びせ、緊迫した。国際軍事常識に従えば、それだけでも反撃の理由になる行為だ。

日本政府は概略を公表して警告した。すると、中国政府が全面否定に出た。そこで「証拠を突きつけるべきだ」との声が高まっているというのが、週末の日本の国会風景である。

証拠を世界に示せば日本人としては痛快だが、半面、情報能力が露見し、相手方に対応を促すリスクがある。
このジレンマで思い出すのは1983年の大韓航空機撃墜事件だ。

旧ソ連の戦闘機がシベリア上空に迷い込んだ韓国の旅客機を撃墜した。ソ連は認めない。
中曽根内閣は、自衛隊が傍受したソ連機の交信記録を米政府に提供、これが決め手となり、ソ連も事実関係は認めた。

冷戦末期、日米安保協力の成果だが、自衛隊の探知能力保持という観点から見れば悪夢だった。以後、ソ連が交信方法を変え、捕捉できなくなった。
関係者によれば、追いつくのに10年近くかかったという。

証拠を公表するか、隠し続けるかのジレンマといえば、チャーチル英首相のエピソードが有名だ。第二次世界大戦下の40年、チャーチルはナチの暗号機「エニグマ」の複製を極秘に開発させ、ドイツ軍が英国中部の都市コベントリーを空爆するという情報をつかんだ。

公表して被害を食い止めるべきか、気づかぬふうを装い、ヒトラーの意図を読み続けるべきか。チャーチルは苦渋の中で非公表を選んだ。
空襲で1200人以上が死んだが、最後の戦勝は英国にもたらされた。

毎日新聞 2013年02月11日 東京朝刊
http://mainichi.jp/opinion/news/20130211ddm002070088000c.html
http://mainichi.jp/opinion/news/20130211ddm002070088000c2.html


266: [] 2013/02/11(月) 19:26:00.40 ID:XDwQRRZ20
>>1
痛快とかって話じゃないだろw

アホなのか?


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「安倍政権に衝撃…連絡や発表遅れるとは、批判が出そうだ」…毎日新聞 

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1: 春デブリφ ★[sage] 2013/02/07(木) 10:36:46.54 ID:???0
★中国海軍:レーダー照射 安倍政権に大きな衝撃

・海上自衛隊の護衛艦などに対して、中国海軍の艦船が火器管制レーダーを照射したことが表面化し、 日中関係の改善に乗り出したばかりの安倍政権に大きな衝撃を与えた。公明党の山口那津男代表の訪中などで関係改善の模索が始まった中、さらに日中関係が冷え込むのは避けられないとみられる。
 外務省は5日、中国側に厳重抗議したが、発生から1週間が経過しており、防衛省からの連絡や発表が遅れたことに批判が出る可能性もある。

 防衛省によると、レーダー照射はいずれも数分間。照射を受けた護衛艦とヘリコプターは進路を変える回避行動を取った。レーダー照射は護衛艦は感知装置で確認したが、ヘリは護衛艦との感知装置の分析能力に差があるため、「疑わしい」とするにとどめたという。照射を受けた具体的な海域は「警戒監視の手の内を明かすことになる」として公表しなかった。

 防衛省の通報を受け、外務省は5日、中国外務省・国防省と在日中国大使館に、「不測の事態を招きかねないような危険な行為だ」と抗議し、再発防止を強く求めた。中国側は「事実関係を確認したい」との回答にとどめたという。

 安倍晋三首相は5日午後、首相官邸で小野寺五典防衛相から報告を受け、公表を了承した。首相周辺は「(照射の)可能性があるとは聞いていた。分析に時間がかかったということだ」と述べ、対中関係を考慮して慎重に対応したことを示唆した。

 岸田文雄外相は5日夜、外務省で記者団に「速やかに抗議した」と述べる一方、防衛省から中国へ抗議するよう要請を受けたのは同日になってからだったと明らかにした。

 4日には沖縄県・尖閣諸島周辺への領海侵犯があり、外務省の斎木昭隆外務審議官が5日午前、中国の程永華駐日大使を同省へ呼んで抗議していた。しかし、同省がレーダー照射問題の連絡を受けたのは同日午後。1日に2回抗議することになり、省庁間の連携や情報共有に課題を残した。

 http://mainichi.jp/select/news/20130206k0000m010082000c.html


15: [] 2013/02/07(木) 10:42:55.34 ID:NuSSfWAj0
レーダーの記事で的を外してどうする


「安倍政権に衝撃…連絡や発表遅れるとは、批判が出そうだ」…毎日新聞 の続きを読む

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